Vol.66(H23.07)

夏ツバキ
今日は、梅雨とはいえ晴天にも恵まれ、気温も高く絶好のドライブ日和、少し遠出をしてみようと思います。目的地、豊岡市但東町相田、「安國寺」です。以前テレビなどで、秋、お寺裏の色鮮やかなドウダンツツジを、本堂に上がって、座敷の向こうに見えるアングルで有名な所です。もちろん、今は夏、見れるわけも有りません。
あさぎり荘から車で出石方面へ走ること約40分、但東シルク温泉の手前の信号を右折すると、閑静な集落「相田地区」に到着。由緒ありそうなお寺の駐車場に車を置き、辺りをきょろきょろしていると、親切な女性の方が「ナツツバキですか?」と声を掛けて下さり、詳しく説明とご案内をしてくださった。察するところお寺の奥さんと思われた。安國寺横を300メートル程進むと
「安国寺公園」、よく見るとナツツバキ大木の群生、圧倒される。まだ少し早かったが、蕾の数が大変沢山なので、6月末~7月中旬の満開が待ち遠しい。出来れば一週間後にもう一度訪れたい。
*ナツツバキとはツバキ科ナツツバキ属の落葉高木で別名は娑羅樹(シャラノキ)。仏教の聖樹、フタバガキ科の娑羅双樹に擬せられ、名がついたといわれる。