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カニシーズンが終わり、祭りの後の静けさと寂しさが入り混じった城崎です。
元気をつけましょう。たっぷりのステーキがいいな、但馬牛のあのトロケル美味しさでスタミナを付けましょうよ!
但馬牛は、鎌倉時代の書物「国牛十図」にも「骨ほそく、宍かたく、皮うすく、・・・はなの孔ひろし。逸物おほし」とあり古くから有名だったようです。
この血統を守るのが大変で、山と谷に囲まれた但馬でこそ閉鎖育種(他種と交配しない)ができ、優秀な種雄牛から多くの仔が「肥育素牛」となって神戸・三田・松阪・近江など有名ブランドになります。
但馬牛の肉は、「サシ」の入り方が絶品、モザイク模様に脂肪が交じり「霜降り」といわれます。輸入肉のサシは50℃、但馬牛のサシは40℃で溶けます。口に入れたときのまろやかさはここが違うのだい。えへん!
あさぎり荘では地物の但馬牛ステーキをメインに『但馬牛御膳』をご用意しました。トロケル美味しさを是非ご賞味下さい。心よりお待ちしています。
16.4
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